医療機器の血管拡張ステントには、治療後に体内で消失し再狭窄リスクを低減させる生体吸収ステントが求められている。本研究では、実用金属材料中で最も軽量であり生体適合性にも優れているマグネシウム合金に強ひずみ加工を施すことで性能向上を目指しています。強ひずみ加工したマグネシウム合金の引張特性、疲労特性、金属組織への影響を調査しています。 ◆研究発表ポスターはこちらよりご覧ください