総合農業技術センター
高橋真史
高温耐性を有する水稲品種「にじのきらめき」の平坦地における高品質・安定生産を図るため、施肥量や刈取適期の違いが生育、収量、食味関連形質に及ぼす影響を検討した。その結果、玄米収量700kg/10a以上、玄米タンパク質含有率7.2%以下を目標とした場合、窒素成分で基肥7kg/10a+穂肥2~3kg/10aが望ましいと考えられた。また、刈取適期について、移植時期毎に積算気温、帯緑色籾率、登熟日数を指標とした目安を作成した。
投稿日:2026年10月21日
環境
総合農業技術センター
高橋真史
高温耐性を有する水稲品種「にじのきらめき」の平坦地における高品質・安定生産を図るため、施肥量や刈取適期の違いが生育、収量、食味関連形質に及ぼす影響を検討した。その結果、玄米収量700kg/10a以上、玄米タンパク質含有率7.2%以下を目標とした場合、窒素成分で基肥7kg/10a+穂肥2~3kg/10aが望ましいと考えられた。また、刈取適期について、移植時期毎に積算気温、帯緑色籾率、登熟日数を指標とした目安を作成した。