産業技術センター
小松正和
山梨県産主要醸造用ブドウである甲州及びマスカット・ベーリーAを対象に、収穫時期の違いがワイン品質に及ぼす影響を検討した。同一圃場で収穫時期を段階的に変えてブドウを収穫し、白ワイン及び赤ワインを製造して成分分析および官能評価を行った。その結果、収穫時期により、ワインの酸味や色調に影響を及ぼすことが確認された。また、セニエや補酸により、品質の調整が可能であることが確認された。
投稿日:2026年10月21日
食品・微生物
産業技術センター
小松正和
山梨県産主要醸造用ブドウである甲州及びマスカット・ベーリーAを対象に、収穫時期の違いがワイン品質に及ぼす影響を検討した。同一圃場で収穫時期を段階的に変えてブドウを収穫し、白ワイン及び赤ワインを製造して成分分析および官能評価を行った。その結果、収穫時期により、ワインの酸味や色調に影響を及ぼすことが確認された。また、セニエや補酸により、品質の調整が可能であることが確認された。