ショールーム

 衛生環境研究所

 髙橋史恵

 

 秋の花粉症の原因植物であるブタクサ花粉の飛散状況を把握するため、2023年から2025年において県内延80地点で花粉の捕集を行うとともに、ブタクサの生育状況のアンケート調査を実施し、両者の関係を検討した。全地点で花粉飛散が確認され、飛散量や時期には年や地点による差が認められた。花粉数が多い地点では周辺にブタクサの生育が確認され関連が示唆された一方、生育が確認されない地点でも花粉が捕集された。最多飛散日は8月下旬から9月で、複数の地点で同時に最多飛散日を確認した。

 

研究成果ポスター)ブタクサ花粉の飛散状況と生育環境の関係調査(2023~2025)

 

ご視聴ありがとうございました。この発表者へのお問い合わせ・ご相談はこちらからお願いいたします。

この発表者へ問い合わせする

発表会場トップに戻る