ショールーム

国立大学法人山梨大学

榎 真一

私は高品質なブドウ果実生産を目標に、ブドウ着色不良の改善技術を研究・開発しています。これまでにブドウ畑(圃場)試験にて、着色不良の改善効果が実証された天然生理活性物質の存在を見出しています。本日はこれらの内いくつかを紹介させていただきます。当研究室では、このような物質の迅速探索システムを擁しています。これらを実際に応用する事で、ブドウ果実の着色不良を改善するための農薬肥料の早期発見、開発が可能となります。農業・肥料メーカー、種苗会社、農業法人・ワイナリー等の農業関連企業の皆さまと連携させていただくことで、山梨をはじめとしたブドウ生産関連の新たな技術、商品開発に繋がれば幸いです。

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