ショールーム

山梨県産業技術センター

○萩原義人、米山陽、鈴木大介、寺澤章裕、中村哲夫、佐藤博紀、古屋雅章、長田和真、望月陽介

 

 近年の製品の多様化・複雑形状化に伴い従来の高精度測定手法である接触式測定で対応できない案件が年々増加傾向にあります。そこで、県内企業等への迅速・適確な技術支援対応強化へ繋げることを目的として、各種依頼測定物を対象として、当センター所有の3台の非接触3次元スキャナごとの測定誤差の把握ならびに高精度な測定手法を確立するための各種検討を行いました。
 その結果、得られた各種測定データを用いて各材料・測定条件ごとの測定誤差表を作成し、その表をもとに各材料に適した非接触3次元スキャナならびに測定条件を適用することで7割のサンプルにおいて0.1mm未満での高精度な測定を実施することが可能となりました。

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