ショールーム

山梨県総合理工学研究機構

○八代浩二、勝又信行、尾形正岐、古屋雅章、石黒輝雄、寺澤章裕、
 望月陽介、坂本智明、五十嵐哲也、宮川和幸、鈴木茂、上野敏幸

 製造業の生産性向上にはIoT技術の活用が有効である。しかし、製造業向けのIoTシステムの多くは大規模で高価であるため、中小企業の生産現場への導入はわずかである。大規模でなくても単純なシステムのニーズは多いため、安価な生産性向上IoTシステムの開発・普及に取り組むことが必要である。

 本研究では,振動エネルギーを利用して自ら発電する新磁歪材料を用い。外部電源等を使用せず。検出した信号のネットワーク上への無線送信が可能で安価なIoTデバイスを開発・普及し,県内企業のIoT活用による生産性向上を目指す。

 対象業種は、小規模企業が多い繊維産業とし、開発したデバイスの製造を県内企業へ技術移転して産業を振興する。

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