ショールーム

国立大学法人山梨大学

山田 隆一

山梨大学安全医工学研究室では医学と工学を組み合わせたテーマに取り組んでいます。医療用金属材料および生体模擬材料に対する定量評価手法の確立に向けた研究を行っています。放射線治療マーカ留置用ニードルの直進性を評価するための穿刺対象材としての生体模擬材料を検討し、ゼラチンゲルが生体軟組織と近い穿刺荷重を示すことが明らかとなりました。ゼラチンゲルを用いて、放射線治療マーカ留置用ニードルの穿刺挙動解析を行っています。ニードルの材質および先端形状を変化させることが直進性に与える影響を明らかにしていく予定です。そして、低侵襲性でありながら直進性に優れるニードルの開発を目指していきます。

 

ご視聴ありがとうございました。この発表者へのご意見・お問い合わせはこちらからお願いいたします。

この発表者へ問い合わせする

発表会場トップに戻る