産業技術センター

木村英生

 消費者ニーズの多様化、産地間競争の激化、気候変動、コロナ禍など、ワイン産業を取り巻く環境は著しく変化している。これらに対応すべく、本県では「ワイン産地確立推進計画」に基づき、ワイン関連団体が連携し、日本一のワイン産地として発展し続けるための取り組みを実施している。
 本研究では県産ワインの高品質化、多様化および品質安定の観点から、淡紫色の果皮を活かした新ジャンル甲州ワインの製造技術、長期熟成に向けた甲州ワインの製造・貯蔵技術、およびブドウの着色不良による影響を緩和する赤ワインの色調安定化に関する3種類の研究課題に取り組み、本県ワイン産業の競争力を高めることを目的とした。

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