ショールーム

国立大学法人山梨大学

安藤 英俊

高性能で安価な並列計算資源として近年注目されているGPU(Graphics Processing Unit)や画像処理・人工知能技術等を組み合わせて様々な社会的課題に取り組んでいます。例えば、GPUを並列計算機として活用した流体やプラズマの数値シミュレーションの高速化と可視化、GPUの高度な活用による超高速画像処理に基づく外観検査技術の開発と社会実装の実績が豊富です。また他分野の研究者・企業と協業することで、機械学 習や高速画像処理を活用した医療画像処理に基づく次世代医療機器の開発を行っています。さらにVR(仮想現実)を活用したぶどうの摘粒指南システムなど、匠の技を次世代に 伝える効果的な訓練システムの開発にも経験が豊富です。

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